Hardman & Co Life Sciences Research : 長期にわたる製薬業界のコストおよびEBIT分析を提供



英国ロンドン- EQS Newswire - 2022年6月13日 – 7万以上のデータポイントを含め、100を超える多国籍医薬品企業の財務情報を過去35年間にわたって蓄積し、医薬品業界データベースを構築しました。当社のデータ(セールス、売上原価(COGS)、販売費及び一般管理費(SG&A)、研究開発費(R&D)、その他の収益等)はすべて、年次報告書や規制当局への各種提出書類、プレゼンテーション資料を基に収集したもので、その後の分析は、各社のデータ提示方法に関わりなく、可能な限り同等の条件の下で行っています。この点が他社の同種のデータベースと大きく異なる点であり、当社のデータベースの最大の強みと言えます。あらゆる企業の経営陣は、決算利益について「調整後」、「コア」、「非GAAP」等、自社の業績を最大限にアピールできる指標を用いるため、こうした調整を行う際にどの項目が含まれ、どの項目が除外されるのか、異なる基準が用いられることでゆがみやバラつきにつながることを考えると、この点は非常に重要です。

また、一部企業は複数の事業部門を有しているものの、当社のデータベースは医薬品事業分野のみのデータを抽出して分析している点も、もう1つの大きな利点です。企業ごとに各コスト項目をそれぞれ時系列で分析し、製薬業界の加重平均を算出して、同業他社や業界内での比較を可能にしている点で、極めてユニークなプロダクトと言えます。会社別だけでなく業界全体で、研究開発(R&D)投資前、投資後の両方の実質的営業利益(EBIT)を算出することもできます。

これまで長年に渡り100社以上のデータを蓄積してきたものの、業界再編によって、現時点でデータに含まれる企業数は40社程となり、この40社で世界の医薬品業界の76%を占めていると推定されます。データから除外されているのは、主として、一貫したベースで十分なデータを入手することのできない中国企業です。

現在データシートに含まれている企業:


こちらから詳細をご覧いただけます:
https://hardmanandco.com/2021-pharma-statistics-long-term-cost-underlying-ebit-analysis/

Hardman ResearchはHardman & Coの商号で、Capital Markets Strategy社の指定代理業務を務めています。Hardman Researchは金融行動監視機構(FCA)の認可を受け、同機構の規制の下にあります(FCA登録番号600843)。Hardman Researchは英国企業登記局(登録番号8256259)に登録されています。本レポートの末尾にある重要な免責事項に関する注記があります。

來源:

Hardman & Co Research

類別:

Pharma : Trade

發佈於

13 Jun 2022

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